ヨガ
そもそも、ヨガに最初興味をもったのはあのヒクソン・グレイシー
当時人類最強と言われていたヒクソンがテレビで呼吸を行ったり、
ストレッチをしたりするのを目の当たりにして興味をもちました。
また、当時の私は体が弱く、カゼを引きやすく、
胃腸が弱かったためさらに詳しくヨガについて調べるようになりました。
ヨガはインド発祥の心身制御のテクニック、修行法。
ただ、ヨガには種類があり姿勢、柔軟性や、呼吸法を重視する健康ヨーガ的なものや、瞑想による精神統一を重視するものなど様々である。
私が初めてヨガ教室に顔を出したのは今から6年前、当時山梨の甲府に住んでいたときのこと。
あるスポーツクラブの二階でヨガ教室が開催されているのを知り早速いってみることにしました。
当時はまだヨガが流行るチョット前のことで若い人が少なく年配の方がおおかったのを覚えています。
体験と言う形で早速レッスンに参加すると
まずは前屈などの柔軟体操からはじまりました。
当時の私はからだが硬く、両手が床につきませんでした。
そして、次は股割り、股割りとはお相撲さんがよく行うやつですね
股関節をの筋肉を柔軟にして体のバランスを整える体操です。
実は当時はこれも出来ませんでした。
まず、足が九十度にひらきません。
コレステロール
コレステロールは、「体に悪いもの」、という印象が以前にはあったのですが、最近の栄養学の進展のおかげで、その実体が分かってきたようです。
まず、コレステロールとは、脂質の一種の遊離脂肪酸で、細胞膜、胆汁酸、各種ホルモン、ビタミンD前駆体の原料で、健康な体を維持するには無くてはならないものです。食事からも摂取されますが、それより遙かに多い量が肝臓と小腸で合成されています。
ご存じのようにHDLは善玉、LDLは悪玉という常識ができていますが、本来、善玉も悪玉もない、両方とも必要不可欠で健康の見方なのです。
HDL、LDLとも体に必ず必要な重要な物質です。悪玉と言われるLDLは肝臓から体内で必要とする箇所にコレステロールを運ぶときの姿で、善玉と言われるHDLは各細胞から余ったコレステロールを再び肝臓に戻し、胆汁やホルモン、LDLとして再利用できるようにしている時の姿です。血管の中を流れているコレステロールは、LDLにはコレステロールが多く包まれ、HDLにはコレステロールと多くのレシチンが包まれているようです。このレシチンのおかげでHDLで運ばれたコレステロールのうち、余分な量は胆汁酸となることができ、排出されるようです。
このように、コレステロール自身はリポタンパクに包まれたままでいれば、特に悪さをしでかすことはなく、必要とする細胞と肝臓間を移動しているだけのものです。
夏バテ
夏が大好き、「暑い暑い」といいながら食欲モリモリ、活動的な人には全く理解できない夏バテ。
夏バテさんによると、梅雨の時期の気温が25度になった頃から、お腹は空くが、いざ食べる段になると、お腹が一杯のような気がして食べる気持ちが失せ始め、夜も温度が下がらなくなってくると睡眠不足になり、だるい日が続くパターンに陥るとか。
暑さで汗をかくと皮膚がベタつき、この不快さが自律神経に影響、内臓器官のはたらきを低下させ、胃腸が活発にはたらかなくなり、食欲減退に至る。
これに暑い夜の「眠れない」がかさなり、次第に体力が落ち、元気がなくなる。
高温でもカラッとしたハワイなどでは、夏バテする人でも快適に過ごせたりするのも、湿気犯人説を裏付けている。
しかし、それがどんな人の自律神経に影響するかどうかの数値や決め手は、今一つ解明されていないという。
針灸の先生の話によると、「全てではないけれど、普段からあんまり食べることに熱心でない人が多いみたい」とのこと。
また女性の場合は、クーラーなどで身体を冷やし過ぎたりしていると、内臓の機能が低下していることも多く、ダブルパンチということになる。
胃腸にもリズムを作るために、朝はきちんと朝食をとり、1日の始めに胃腸を動かしてしまおう。
夏バテさんはこの季節、あまり暑苦しげな相手とは食事に行かない方がいいかも知れない。
こってりした物、湯気がもうもうと立っている物、色の濃い物は、胃にもたれて「キツイ」印象を持ちがちなので避けたい。
1人暮らしだからといって、作った料理を鍋のままテーブルに移動して、鍋からすするなどは暑さ倍増!
味噌汁や煮物は普通は熱いうちに食べるが、涼しい時間帯に作り置きして、冷やして食べたりするのも方法だろう。
その上でタンパク質や、ストレスに対抗するホルモン生成に欠かせないビタミン類、利尿効果のある野菜などをとり入れ、栄養のバランスをとりたいもの。
またベタベタ感一掃のために、着替えを会社のロッカーに入れておく、食事の前に簡単にシャワーで汗を流し、壮快感を得るようにするのもいいだろう。
夏バテで眠れない人は、やはりシャワーより身体が休まるお風呂がいいようだ。
長風呂や熱すぎる風呂はまた汗をよび、さっぱり感より不快感を感じてしまう。
サーキットダイエット
サーキットダイエットとは、サーキットダイエットは、フジテレビ系「あるある大事典」で取り上げられ、一躍有名になったダイエット方法です。無酸素運動と有酸素運動を組み合わせることで、脂肪を燃焼し、体質を改善して基礎代謝を高めるダイエット方法です。
サーキットダイエットの具体的な方法は、筋トレなどの無酸素運動を30秒、ジョギングや水泳などの有酸素運動を30秒、これを3セットくりかえします。つまり、3分間で済んでしまいます。
*サーキットダイエットには、30秒間の無酸素運動が取り入れられています。この有酸素運動によって筋肉をつけ、女性が低下しがちな基礎代謝をアップさせてカロリー消費をアップさせているのです。また、サーキットダイエットで無酸素運動が30秒間となっていますが、無酸素運動を40秒以上行うと乳酸がたまり、効率が悪くなる理由からです。30秒ごとに違う運動に移ると「疲れにくい」ので運動が長く続けられるという効果もあります。
ダイエットの常識として、今までは、有酸素運動を30分以上続けないと脂肪が燃焼しないと言われていましたから、このサーキットダイエットは画期的とも言えます。
実際にサーキットダイエットを試した14人が2週間で約1.5kgも減少したとの実験結果もあり、無酸素運動で気になる部分を集中的に鍛え、顔やウェスト、下腹部などの部分やせの効果も得ることができるそうです。
ダイエットはいろいろ試したけど、いまいち効果が・・・という方も、実践はお気楽でもその裏には科学的理論がびっしり詰まっている一日3分間のサーキットダイエット、試してみる価値アリです。
産後ダイエット
産後ダイエットは、出産直後にお母さんがまず気にすることの一つに挙げられます。というのも、ほとんどのお母さんが一般的な許容範囲である8kg以上の体重増加があったり、妊娠前の体型から大きく崩れてしまうからです。
産後ダイエットでは、妊娠中に運動不足により衰えてしまった筋肉を回復させ、
落ちてしまった基礎代謝を戻すことが最も大切となります。
産後ダイエットでは、ダイエットでありがちなカロリーを抑えることで痩せようとする方法は逆効果で、基礎代謝をさらに低下させて痩せにくい身体になってしまいます。
産後に失われがちなカルシウムなどの補給も視野にいれ、栄養バランスを考えた食事をきちんと摂り、ウォーキングやストレッチ運動などの簡単なエクササイズから始めて、衰えた筋力・筋肉を回復させることを第一に考えましょう。
産後ダイエットでは、低下した基礎代謝を回復させることが第一ですが、それ以外でも注目すべきは骨盤のゆるみ。
産後は一時的に骨盤が開いた状態になります。このまま放置しておくと、骨盤を痛めるのはもちろんのこと、開いた骨盤に内臓が入り込み、下腹が出たりお尻が大きくなってしまいます。
ダイエットは体重を減らすだけではなく、体型も重要です。ただし、注意が必要です産後すぐに運動を開始するのは、かえって身体を痛めてしまいますので、体力が回復してから簡単なエクササイズを始め、腹筋や背筋を鍛えるような運動や、骨盤の歪みを矯正するような整体エクササイズも加えていきましょう。
また、産後ダイエット用に開発されたサポーターやコルセットなどがあります。これらの商品で弱った腹筋や背筋をサポートするのも、体型を早く戻すダイエットをお考えのお母さんには有効です。
ダイエットメニューで無理なくやせる
ダイエットを成功させるために、まず必要になってくるのが食事のコントロールですが、必ずしも無理な食事制限をする必要はありません。
ダイエットを成功させるためには、とにかく食事の量を減らせばいい、と考えるのは間違い。過度の食事制限や偏った食事の取り方によってビタミンやミネラルが不足すると、体の代謝が落ち、内臓が十分に機能しにくくなるため、脂肪がうまく燃焼されず、逆に「やせにくい体」になってしまうのです。これでは食事制限をする意味がありません。
要は、ダイエットに適した献立を組み立てればよいのです。
そして、ダイエットに適した献立を組み立てる上でのポイントは「低カロリー」。
当然のことながら、砂糖や脂肪を極力控えるようにします。
また、ダイエットメニューを組む上でのもう一つのポイントは、
一日に必要なビタミン・ミネラルをきちんと摂取できるようにすること。
ダイエットメニューをしっかり組んで、無理なくダイエットを成功させましょう。
ダイエットの方法
ダイエットの方法は、若い女性の関心事として、必ず上位にきます。
ですので、ダイエット関連商品は巨大市場を形成しており、また巷には数百もの「○○ダイエット」と称するダイエットの方法が氾濫しています。
曰く、
「食べるだけでやせる」
「飲むだけでやせる」
「塗るだけでやせる」
「寝ている間にやせる」
……等。
しかしその一方で、高価なダイエット商品を購入しても全く効果がなかった、いろいろな方法を試してみてもうまくいかなかった――という声も、よく耳にします。
それはなぜなのでしょうか。
理由は簡単、自分に合わないダイエットの方法を選んでいるからです。
自分はなぜ太ってしまったのか――その理由は人によって様々です。
よって、ダイエットも、自分にあった方法を見つけることから始めなければならないのです。
ダイエットの方法は慎重に選ぶ必要があります。
ダイエットの方法は、
- 食事コントロール
- 運動(エクササイズ)によるもの